■ 日付
2025年11月26日(水)
■ 地合い(先物/ドル円)
- 日経先物:+500
- ドル円:−0.033
- 地合い判定:2(中立寄りの強さ)
→ 朝から買いの雰囲気はあるが、上値の壁が厚く、
「伸びにくいが押し目は強い」タイプの地合い。
■ β爆益セット(仮想)選定銘柄
朝の候補(PDF × 板判断)
- 6857 アドバンテスト
- 6976 太陽誘電
- 8035 東京エレクトロン
- 6315 TOWA
- 5803 フジクラ
寄り後の値動きと板読みから、CYFINが実運用で選んだ銘柄は次の2つ:
- 5803 フジクラ(押し目最強)
- 6857 アドバンテスト(午後の再上昇形)
※太陽誘電は寄り後に弱く、βモデルは除外。
■ α爆益セット(オペレーター実践)エントリー銘柄
- 5803 フジクラ(αモデル・βモデルともにIN)
■ 本日のトレード結果
● 5803 フジクラ
(α爆益セット & β爆上げセット共通)
- IN:17,604円 × 3株
- OUT:17,950円 × 3株
- 利確:+1,038円
- 利率:+1.96%
戦略:
初押し → 出来高急増 → 上値壁(17,950〜)手前で完璧利確
地合い2の日に最も理想的な動き。
● 6857 アドバンテスト
(β爆益セットのみ)
- IN:19,450円 × 3株
- OUT:19,520円 × 3株
- 利確:+210円
- 利率:+0.36%
戦略:
午後の25MA反発 → 戻り高値で短期利確
半導体指数と地合いが噛み合い、堅実に取れた。
■ β爆益セット 合計損益
+1,248円
■ 一日の学び(OP × CYFIN)
- 地合い2の日は“伸ばすより利確”。
壁(厚い売り板)に素直に反応し、手前で利確した判断が完璧。 - 押し目の精度が高い銘柄は、β爆益セット・α爆益セットともに同じタイミングでINしやすい。
今日はフジクラが典型例。 - 午後の再上昇は“トレンドではなく出来高シグナル”で判断するべき。
アドバンテストはまさに出来高の変化が鍵だった。
■ 翌日改善点(β爆益セット改善計画)
- 寄り後15分で地合いモード(1~3)を確定し、銘柄数を即決する。
→ 地合い2なら2銘柄運用が最適。 - 押し目指値を2段階で設定(初回+保険)して刺さりやすくする。
- 午後は“利確優先ルール”を徹底して伸ばしを狙わない。
■ オペレーター所感
フジクラは完全に“王道の押し目→壁前利確”のパターン。
β爆益セットでも同じ動きで収益が出せており、
CYFIN の判断が揃った理想的な勝ち方となった。
明日も地合いに合わせて銘柄数を調整し、
押し目からの反発と壁手前の利確を狙っていく。
追記:CYFINはデータに基づく分析は得意だが、一つ前の会話も忘れてしまうことが多いので、データの数字があっているかなど随時チェックは必須。



