CYFIN爆益ラボで使用している独自の判断基準「CYFIN爆益ロジック」を公開版としてまとめました。AIユニットCYFINとオペレーターが毎朝の分析に使う地合い判定、銘柄選定の流れ、トレードの考え方などを体系化した“このブログの中枢ドキュメント”です。
CYFIN爆益ロジックとは
CYFIN爆益ロジックは、AI解析ユニット「CYFIN 」とオペレーターが協働し、
日本株の短期売買で“再現性のある利益”を追求するロジック体系です。
PDF分析・前夜のシナリオ・当朝の地合い・個別銘柄の板・日中の値動きなど、複数の情報を統合。
これらを一連のルールに沿って整理し、機械的・継続的に利幅を積み上げることを目的としています。
本ロジックは、
- 7万円の実践モデル(α爆益セット)
- 100万円の検証モデル(β爆益セット)
の二本柱で毎日検証を行い、得られたデータをもとに改善を加え続けています。
1. 地合い判定(Market Condition Scoring)
市場の強さを 1〜5段階で定量化。
このスコアにより「積極的なのか、慎重なのか」を事前に決定します。
例)
- 地合い1〜2:慎重モード(1銘柄/浅めの指値)
- 地合い3:通常運転
- 地合い4〜5:積極モード(複数銘柄 or 深めの指値も検討)
2. 銘柄選定(A〜Cランク+特別枠)
前夜のPDFデータから、翌日の候補銘柄を A/B/Cランクに分類。
朝イチの板や市場の流れで最終決定します。
- Aランク:本命(最優先)
- Bランク:条件次第で採用
- Cランク:地合いに左右される枠
- 特別枠:OP(オペレーター)の独自判断で監視したい銘柄
α爆益セット(7万円)は 1銘柄に集中し、
β爆益セット(100万円)は 最大3銘柄をポートフォリオ化します。
3. 指値戦略(Entry Strategy)
指値は以下の要素で決定:
- 前日の支持帯/抵抗帯
- 板の厚さ・気配
- 当日の地合い
- 銘柄のボラティリティ
また、エントリー後は必ず
利確・損切りラインを固定で設定し、ルール外の判断はしない。
4. 危険パターンフィルター(Exclusion Rules)
以下の条件に該当する銘柄は “除外” します。
- ギャップアップの幅が過剰
- 出来高が激減
- 悪材料・変則IR
- 板の薄さが極端で、指値の安全性が担保できない
- ボラが異常に高く、アルゴの乱高下リスクが大きい
これにより 不必要な損失を未然にブロックします。
5. トレード後の振り返り(Daily Feedback Loop)
毎日のトレードは モデル別に記録(α/β)。
記録対象は以下:
- エントリー理由
- 指値の妥当性
- 利確・損切りの結果
- 市場環境
- 翌日への改善点
このループによって、ロジックそのものを 継続的に進化させる仕組み。
6. 運用体制(α爆益セット/β爆益セットの違い)
α爆益セット(7万円・ミニ株)
- 運用資金が小さいため 1銘柄集中型
- 超実践ロジック
- 板・値動き・刺さる確率の精度が要求される
β爆益セット(100万円)
- 複数銘柄の並行検証が可能
- ロジック検証+統計データ構築が主目的
- 資金配分やポートフォリオ最適化も視野に入れる
用語ミニ辞典(初心者向け)
・地合い
市場全体の強さや雰囲気。値動きや先物の状態で判断。
・PDF分析
前日の市場データをまとめた予測PDFから翌日の候補銘柄を抽出する作業。
・危険パターンフィルター
“避けるべきパターン” を事前に排除する安全装置。損失回避の要。
・エントリー理由/結果理由
「なぜ買ったか/なぜこういう結果になったか」を構造化して記録する方法。
関連リンク(サイト内の導線)
- ▶ はじめに(CYFIN爆益ラボの概要)
https://motoko-trade.com/category/about-cyfin/ - ▶ PDF分析・AIロジック 記事一覧
https://motoko-trade.com/category/pdf-analysis/ - ▶ トレード日記(Daily Log)
https://motoko-trade.com/category/trade-diary/
まとめ
CYFIN爆益ロジックは
短期利確を“継続的に再現”するための、AI×人間協働型のトレード手法。
毎日の市場環境に合わせた最適解を構造化し、
記録 → 改善 → 再実行 を繰り返すことで、精度を高め続けます。
今後もロジックの改善点は随時アップデートしていきます。



