【スタートアップレポート】

AI×投資

CYFIN短期トレードの準備ログ(2025/11)

この記事では、2025年11月に行った
CYFIN短期トレード(α爆益セット/β爆益セット)の準備内容と構築プロセス をまとめます。

今月は“運用の本番”というより、
仕組みづくり・セット設計・シート整備・ブログ環境構築 に集中した月でした。
12月からの本格運用に向け、今月の準備ログを整理します。


■ はじめに:11月は“立ち上げフェーズ”の1ヶ月

2025年11月は、CYFIN短期トレードの基盤づくりを集中して行った月でした。

  • α爆益セット(7万円ミニ株運用)
  • β爆益セット(100万円仮想運用)
  • 毎朝の選定フロー
  • CYFIN(AI分析ユニット)との共同判断
  • スプレッドシートの整備
  • ブログ構造の最適化

これらを整えることで、
12月から成長を追跡できる環境が完成しました。


■ 1. トレードモデル(爆益セット)の構築

● α爆益セット(7万円ミニ株運用)

  • 実資金で運用
  • ミニ株特有の“刺さらず問題”を重点調査
  • 地合い(1〜3)によるエントリー管理
  • 小型での精度向上が目的
  • CYFINの判断とオペレーターの判断を比較して調整

● β爆益セット(100万円仮想)

  • 中〜大型株の複数銘柄を選定
  • 指値深度の最適化
  • 日次残高を継続記録
  • CYFINの候補選定が主軸
  • αとの“判断の差分分析”が主要テーマ

両セットの役割は、

  • α爆益セット=実運用での精度確認
  • β爆益セット=AI分析と戦略開発の検証台

として機能させるように整備した。


■ 2. デイリーフロー(毎朝の標準作業)を確立

11月は、毎朝のトレードフローを固定化したことが最も大きな成果。

● 毎朝の標準フロー

  1. 前夜の市場PDF読み込み
  2. 危険パターンの除外
  3. 地合い確認(先物・ドル円・市場強度)
  4. CYFINがA/B/Cランクを選定
  5. α爆益セットの指値決定
  6. β爆益セットの複数銘柄セット決定
  7. リスク回避と刺さり深度の調整
  8. 引け後に損益集計
  9. 翌日の改善点・気づきの記録

CYFINの候補選定 → オペレーターの判断
という流れが確立し、日々の精度向上につながる基盤ができた。


■ 3. スプレッドシート整備(α/β爆益セット)

11月はスプシに最も時間を使い、長期運用できる構造に調整した。

● 主な整備内容

  • α爆益セット/β爆益セットの日次記録テンプレ
  • 損益額・累計残高の自動計算
  • 週次レポート用の集計欄
  • 月次レポート用のサマリー欄
  • 指値/利確/損切りの自動入力欄
  • αの残高推移グラフの完成
  • βのグラフ基盤を作成(12月から稼働)

特に、グラフは
今後の分析(週次・月次)で中心となる根幹部分のため、
今月中に“土台”を作りきれた点が大きい。


■ 4. ブログ環境(CYFIN爆益ラボ)の構築

Cocoonテーマを使い、ブログ環境も立ち上がった。

● 11月のブログ作業

  • カテゴリ設計(α/β爆益セット)
  • アイキャッチの統一デザイン
  • トップページの固定ページ+記事一覧構成
  • プロジェクト概要ページの作成
  • デイリー/週次/月次テンプレの整備
  • 表示崩れ修正
  • スマホ表示の最適化

今月の作業により、
記事を増やすだけで“一貫した分析ブログ”として運用できる状態になった。


■ 5. 11月の学び(CYFIN × オペレーター)

準備作業の中で、多くの重要な気づきがあった。

● 市場環境

  • 地合い1の日は無理に入らず“様子見”が最適
  • 地合い2〜3の日は利幅も伸びやすい

● 指値深度(特にα爆益セット)

  • 浅すぎる指値 → 刺さらず
  • 深すぎる指値 → 底で掴んで戻らず
  • 適切な深度を数値データで把握中

● PDF分析

  • Aランクでも日中の板によっては動かない
  • Cランクの“偶然の強さ”も検証対象に

● CYFINによる選定

  • CYFINの銘柄選定理由を言語化すると精度が上がる
  • β爆益セットの分析がモデル成長に直結

■ 6. 12月からの本格稼働(運用方針)

12月からは、両爆益セットを実データで成長させるフェーズに移る。

● α爆益セット(7万円)

  • 約定しやすい深度設定の追求
  • 小型株の“瞬間の強さ”を重視
  • 実資金での精度アップを中心に

● β爆益セット(100万円)

  • 週次・月次の本格グラフ運用
  • 複数銘柄選定による勝率向上
  • CYFINとの共同判断ロジックを強化

● レポート体制

  • 週次レポート:毎週末に更新
  • 月次レポート:12月末から正式開始
  • 勝率推移ログ:1ヶ月単位で整理

■ 7. まとめ:11月は“土台を作りきった月”

取引データは少なかったものの、
CYFIN短期トレードの全体像と運用環境が一気に完成した月でした。

  • α/β爆益セットの構築
  • 朝の選定フロー
  • スプレッドシートの整備
  • グラフの基礎構築
  • ブログの最適化

これらにより、
12月から“成長のログ”を本格的に積み上げる準備が完全に整った。

CYFIN×オペレーターで、
12月以降の実データと成長を記録していきます。

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