【CYFIN日次レポート|2025/12/23】
強気相場に見えて、最も危険な日だった理由
1. 今日の結論
本日は
指数は強いが、短期トレードには最も危険な構造の日だった。
β爆益セットのノートレ判断は最適。
αは実際に入ってしまい、
「押し目に見えた下落初動」に捕まる形となり損切り。
結果として
ノートレが最大の正解だった一日だった。
2. 市場環境
米国市場は全面高。
- NASDAQ 上昇
- SOX・SOXL 上昇
- VIX 低下
一見すると「非常に強い相場」に見える。
しかし実態は、
上昇初動後の“出尽くし初日”構造。
指数主導で一気に上げた後、
個別株はすでに 押し目を作れない位置にあり、
短期トレードにとっては
最も危険なタイプの強気相場だった。
3. α爆益セット(7万円・ミニ株)
対象銘柄
8306 三菱UFJフィナンシャルG
| 内容 | 数値 |
|---|---|
| エントリー① | 2502 |
| エントリー② | 2485 |
| 決済 | 2476 |
| 結果 | 損切 |
内容
寄り後の下落を押し目と判断し、
段階的にエントリー。
しかし実際には、
- MA25・MA75 を明確に割り込み
- 戻りが弱く
- 下落トレンドへ転換
「押し目」ではなく、
下落初動に捕まった形となり撤退。
4. β爆益セット(100万円・仮想)
朝の時点で、
- ギャップ後押し目構造
- MA収束 → 拡散
- セクター内相関上昇
すべて未成立。
→ エントリー条件ゼロのためノートレ判定。
結果的に
主要半導体・金融ともに寄り天から下落。
βが触っていれば
踏まれていた可能性が高く、
ノートレ判断が資金を守った。
5. 今日の学び
- 「指数が強い=個別が安全」ではない
- 上昇初動後の“出尽くし初日”は短期では最危険
- ノートレは“何もしない日”ではなく
資金を守った勝ち
今日のβは、
爆益の準備をした一日だった。強気相場に見えて、最も危険な日だった理由
1. 今日の結論
本日は
指数は強いが、短期トレードには最も危険な構造の日だった。
β爆益セットのノートレ判断は最適。
αは実際に入ってしまい、
「押し目に見えた下落初動」に捕まる形となり損切り。
結果として
ノートレが最大の正解だった一日だった。
2. 市場環境
米国市場は全面高。
- NASDAQ 上昇
- SOX・SOXL 上昇
- VIX 低下
一見すると「非常に強い相場」に見える。
しかし実態は、
上昇初動後の“出尽くし初日”構造。
指数主導で一気に上げた後、
個別株はすでに 押し目を作れない位置にあり、
短期トレードにとっては
最も危険なタイプの強気相場だった。
3. α爆益セット(7万円・ミニ株)
対象銘柄
8306 三菱UFJフィナンシャルG
| 内容 | 数値 |
|---|---|
| エントリー① | 2502 |
| エントリー② | 2485 |
| 決済 | 2476 |
| 結果 | 損切 |
内容
寄り後の下落を押し目と判断し、
段階的にエントリー。
しかし実際には、
- MA25・MA75 を明確に割り込み
- 戻りが弱く
- 下落トレンドへ転換
「押し目」ではなく、
下落初動に捕まった形となり撤退。
4. β爆益セット(100万円・仮想)
朝の時点で、
- ギャップ後押し目構造
- MA収束 → 拡散
- セクター内相関上昇
すべて未成立。
→ エントリー条件ゼロのためノートレ判定。
結果的に
主要半導体・金融ともに寄り天から下落。
βが触っていれば
踏まれていた可能性が高く、
ノートレ判断が資金を守った。
5. 今日の学び
- 「指数が強い=個別が安全」ではない
- 上昇初動後の“出尽くし初日”は短期では最危険
- ノートレは“何もしない日”ではなく
資金を守った勝ち
今日のβは、
爆益の準備をした一日だった。



