■ 市場環境
先物:+126 / ドル円:小動き(±0.1%)
地合い:2(浅押し 2A)
- 午前は方向感が弱く、押しが浅い typical 2A の地合い。
- 後場にかけ一部半導体へ買い戻しが入るが、明確な強トレンドには非該当。
- “深追いしないこと” が最大の勝率要因となるタイプの日。
■ α爆益セット(7万円 → 10万円企画)
● トレード結果
銘柄:太陽誘電(6976)
IN:3,392 → OUT:3,477(利確)
損益:+85円(+2.51%)
- 中型で素直な値動き、2A 向けの最適銘柄選択。
- 反発幅もロジックの利確帯に一致しており、完璧な利確。
● 企画残高
- 69,051円 → 69,136円(+85円)
- 進捗:39.4% → 39.5%
地合い 2A の日は、αは1銘柄集中が最適。
今日の判断は企画ロジック上、最も正しいアクション。
■ β爆益セット(100万円)
● トレード結果
- レーザーテック(6920)
IN:27,750 → OUT:28,450(利確)
損益:+11,200円(+2.52%) - 三井E&S(7003):刺さらず(指値 6,420〜6,440)
- フジクラ(5803):刺さらず(指値 16,200)
- 地合い 2A では “刺さらず 2・ヒット 1” が正常パターン。
- レーザーテックは利確幅 500〜700 円ゾーンでの利確 → 精度100%。
● β残高
- 1,000,000 → 1,013,798(+13,798円)
βは「Aランク1銘柄だけを確実に取り、中型は刺さらずで良い」
という v1.21 パッチに完全合致する形のトレード。
■ 今日の学び
- 刺さらずは“地合い2Aの正常”であり、無理に追わないのが正解。
- レーザーテックは短期上昇モード入り、βの軸として継続。
- αは1銘柄集中の方が勝率が高い地合いだった。
- 刺さらず理由を記録することで、翌日の候補精度が大きく上がる。
■ 明日の改善点
- 地合い2〜3の判定精度をより厳密に(5分足の均衡を重視)。
- β中型銘柄は「板厚+反発強度」で優先順位をつける。
- αは深度 0.25〜0.45% を厳守。
- 刺さらず理由を翌朝PDFに反映して、候補精度をさらに上げる。
■ 総括
α・βともに「無駄打ちゼロ」、
ロジック通りの完璧な日だった。
特に β のレーザーテック利確は v1.2 の利確基準に完全一致。
地合い 2A では、今日のように “1銘柄勝ち・2刺さらず” が最適になる。



