■ CYFIN爆益ロジック

はじめに

CYFIN爆益ラボで使用している独自の判断基準「CYFIN爆益ロジック」を公開版としてまとめました。AIユニットCYFINとオペレーターが毎朝の分析に使う地合い判定、銘柄選定の流れ、トレードの考え方などを体系化した“このブログの中枢ドキュメント”です。

CYFIN爆益ロジックとは

CYFIN爆益ロジックは、AI解析ユニット「CYFIN 」とオペレーターが協働し、
日本株の短期売買で“再現性のある利益”を追求するロジック体系です。

PDF分析・前夜のシナリオ・当朝の地合い・個別銘柄の板・日中の値動きなど、複数の情報を統合。
これらを一連のルールに沿って整理し、機械的・継続的に利幅を積み上げることを目的としています。

本ロジックは、

  • 7万円の実践モデル(α爆益セット)
  • 100万円の検証モデル(β爆益セット)
    の二本柱で毎日検証を行い、得られたデータをもとに改善を加え続けています。

1. 地合い判定(Market Condition Scoring)

市場の強さを 1〜5段階で定量化
このスコアにより「積極的なのか、慎重なのか」を事前に決定します。

例)

  • 地合い1〜2:慎重モード(1銘柄/浅めの指値)
  • 地合い3:通常運転
  • 地合い4〜5:積極モード(複数銘柄 or 深めの指値も検討)

2. 銘柄選定(A〜Cランク+特別枠)

前夜のPDFデータから、翌日の候補銘柄を A/B/Cランクに分類
朝イチの板や市場の流れで最終決定します。

  • Aランク:本命(最優先)
  • Bランク:条件次第で採用
  • Cランク:地合いに左右される枠
  • 特別枠:OP(オペレーター)の独自判断で監視したい銘柄

α爆益セット(7万円)は 1銘柄に集中し、
β爆益セット(100万円)は 最大3銘柄をポートフォリオ化します。


3. 指値戦略(Entry Strategy)

指値は以下の要素で決定:

  • 前日の支持帯/抵抗帯
  • 板の厚さ・気配
  • 当日の地合い
  • 銘柄のボラティリティ

また、エントリー後は必ず
利確・損切りラインを固定で設定し、ルール外の判断はしない。


4. 危険パターンフィルター(Exclusion Rules)

以下の条件に該当する銘柄は “除外” します。

  • ギャップアップの幅が過剰
  • 出来高が激減
  • 悪材料・変則IR
  • 板の薄さが極端で、指値の安全性が担保できない
  • ボラが異常に高く、アルゴの乱高下リスクが大きい

これにより 不必要な損失を未然にブロックします。


5. トレード後の振り返り(Daily Feedback Loop)

毎日のトレードは モデル別に記録(α/β)。
記録対象は以下:

  • エントリー理由
  • 指値の妥当性
  • 利確・損切りの結果
  • 市場環境
  • 翌日への改善点

このループによって、ロジックそのものを 継続的に進化させる仕組み。


6. 運用体制(α爆益セット/β爆益セットの違い)

α爆益セット(7万円・ミニ株)

  • 運用資金が小さいため 1銘柄集中型
  • 超実践ロジック
  • 板・値動き・刺さる確率の精度が要求される

β爆益セット(100万円)

  • 複数銘柄の並行検証が可能
  • ロジック検証+統計データ構築が主目的
  • 資金配分やポートフォリオ最適化も視野に入れる

用語ミニ辞典(初心者向け)

・地合い
市場全体の強さや雰囲気。値動きや先物の状態で判断。

・PDF分析
前日の市場データをまとめた予測PDFから翌日の候補銘柄を抽出する作業。

・危険パターンフィルター
“避けるべきパターン” を事前に排除する安全装置。損失回避の要。

・エントリー理由/結果理由
「なぜ買ったか/なぜこういう結果になったか」を構造化して記録する方法。


関連リンク(サイト内の導線)


まとめ

CYFIN爆益ロジックは
短期利確を“継続的に再現”するための、AI×人間協働型のトレード手法

毎日の市場環境に合わせた最適解を構造化し、
記録 → 改善 → 再実行 を繰り返すことで、精度を高め続けます。

今後もロジックの改善点は随時アップデートしていきます。

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