■ 月間サマリー
11月はまだトレード日数が少ない中でも、両モデルとも 堅実に利益を積み上げた月 となった。
特に β爆益セットは 全トレードが利確 による着地となり、再現性の高い押し目戦略が機能した。
■ 月間勝率(11月)
α爆益セット
- 勝率:100%
- 負けトレード:0
- 刺さらず:1日
- 持越し:フジクラ 4株(保有中)
β爆益セット
- 勝率:100%(2勝0敗)
- 刺さらず:1日
- 持越し:レーザーテック 16株(保有中)
■ 月間損益(11月)
α爆益セット(7万円運用)
- +1,038円
- 今月は 11/26 のフジクラ利確のみ
- フジクラは 11/28 にエントリーし持越し中
β爆益セット(100万円運用)
- +2,598円(※正確:1,038+210+1,350)
・11/26 フジクラ +1,038円
・11/26 アドバンテスト +210円
・11/28 アドバンテスト +1,350円
■ 月間PF(プロフィットファクター)
損切りが 0 件のため、計算上 PF は ∞(無限大)。
ただしこれは「勝ちの絶対量が大きい」ことではなく、
損切りが発生していない初期フェーズ特有の数値 と解釈する。
■ 最大DD(ドローダウン)
- α爆益セット:0円(損切りなし)
- β爆益セット:0円(損切りなし)
■ α爆益セット vs β爆益セット 比較(11月)
| モデル | 勝率 | 月間損益 | 刺さらず | 保有中 |
|---|---|---|---|---|
| α爆益セット | 100% | +1,038円 | 1日 | フジクラ 4株 |
| β爆益セット | 100% | +2,598円 | 1日 | レーザーテック 16株 |
βは回転数と資金量の差から利益がやや大きいが、
方向性は両モデルとも一致しており、戦略の精度は高い月だった。
■ 今月の大きな改善点(トレード基準のみ)
① 押し目の判断精度が安定
PDF・指数・板の厚みを使った判断が一致した日は刺さりやすく、利確率も高かった。
α・βともに「入るべき地合い」と「待つべき地合い」が明確に分かれた。
② 再上昇狙いのエントリー精度向上
アドバンテストの 25MA 反発 → 再上昇 の見極めが成功。
短期スイングの質が上がっている。
③ 昼の判断が改善
地合いが維持されている時は午後のチャンスに絞る判断が適切だった。
■ 来月(12月)の改善テーマ
① 「刺さらず」を減らす指値精度の向上
- 板の厚み
- 直近5分足の押し目
- 直近高値からの下げ幅
これらを組み合わせ、浅・中・深の指値基準の最適化を進める。
② 持越しの出口戦略を明確化
- 翌日の指数
- 寄り前気配
- セクター強弱
これらをもとに、翌朝の出口ラインを事前に決めておくルールに強化する。
③ トレンド継続日の回転数UP
地合いが強い日に、
「A銘柄1本だけで終わらない」
回転狙いを次の課題とする。



